【神奈川県小田原市】太陽光パネルの撤去・処分(24枚)|マニフェスト発行で搬出まで一貫対応

パネルの下だけ色が残った屋根と、取り外して積み上げた太陽光パネル

屋根の工事や建て替えにあたって、「屋根に載っている太陽光パネルを外して、そのまま処分してほしい」というご相談を元請け業者様から多くいただきます。ただ、使用済みの太陽光パネルは産業廃棄物にあたるため、外して終わりではなく、運搬と処分まで含めて考える必要があります。

今回は、神奈川県小田原市の住宅で、屋根に設置されていた太陽光パネル24枚を撤去し、産業廃棄物としての処分(マニフェスト発行)まで一貫してお引き受けした事例です。

施工情報

項目詳細
施工エリア神奈川県小田原市
施工時期2025年11月
工事内容足場設置、太陽光パネル撤去、パネル処分(マニフェスト発行)
パネル枚数24枚
工期1日
施工費用撤去 1枚5,000円/処分 1枚4,500円(いずれも税別)+諸経費
※枚数・屋根形状・搬出条件により変動します

こんなお悩みありませんか?

  • 屋根の工事や解体を進めたいが、太陽光パネルをどう処分すればよいか分からない
  • パネルを外せる業者は見つかっても、処分まで任せられるところがない
  • 産業廃棄物として適正に処理されたことを、書面で確認できるようにしたい

屋根工事の元請け業者様から、こうしたご相談を多くいただきます。

ご依頼の背景:外すだけでなく、処分まで一括で

今回は元請け業者様からのご依頼で、屋根に設置されていた太陽光パネル24枚をすべて撤去しました。取り外した後の運搬・処分先の手配まで含めてご依頼いただいたため、元請け様の側で処分業者を別途手配する手間がかかりません。

当社は電気工事士が在籍しており、パネルの取り外しから配線の処理までを自社で対応しています。足場の設置も自社で行うため、今回は足場の設置から搬出までを1日で完了しました。

施工のポイント:マニフェストを発行し、処分まで記録に残す

産業廃棄物の処理では、いつ・どこへ・どれだけ運ばれたかを記録する「マニフェスト(産業廃棄物管理票)」の発行が必要になります。今回は撤去したパネル24枚について、処分費に含める形でマニフェストを発行しました。撤去した枚数と処分した枚数が書面で一致するため、元請け様から施主様へのご説明もそのまま行えます。

また、パネルを外すと、その下の屋根はほとんど日焼けしていない状態で現れます。周囲との色の差がはっきり出るため、屋根の塗装や葺き替えを予定している場合は、パネルの下まで含めて仕上げられるかどうかを事前に確認しておくと安心です。

撤去や処分にかかる費用の相場は、太陽光パネルの撤去費用はいくら?枚数別の目安と内訳太陽光パネルの処分費用はいくら?1枚単価と正しい捨て方で詳しく解説しています。

施工の様子(ビフォー・アフター)

太陽光パネルが設置された住宅の屋根(神奈川県小田原市)
工事前。屋根の複数面に太陽光パネルが設置されていました。足場を組んでから作業に入ります。
屋根の一面に設置された太陽光パネルと架台
パネルは架台を介して屋根に固定されています。1枚ずつ配線を処理しながら取り外していきます。
太陽光パネルをすべて撤去した後の屋根
撤去後。1枚目とほぼ同じ位置から撮影しています。架台を留めていたビスの跡が残っています。
パネルの下だけ色が残った屋根と、取り外して積み上げた太陽光パネル
パネルが載っていた部分だけ色が残っているのが分かります。取り外したパネルはまとめて搬出し、処分まで対応しました。

太陽光パネル脱着専門店にできること

  • 電気工事士が在籍し、配線から施工まで自社で一貫対応します
  • 足場の設置から撤去・搬出まで自社で行うため、中間マージンがかかりません
  • 撤去したパネルの処分・マニフェスト発行まで一括でお引き受けします
  • 再設置を前提とした「脱着」も、今回のような「全撤去」もどちらも対応可能です

まとめ

神奈川県小田原市での、太陽光パネル24枚の撤去・処分事例をご紹介しました。「外す」と「処分する」を別々の業者へ依頼すると、日程の調整も費用も余計にかかります。屋根の上のパネルをどうするかでお困りのときは、関東一円に出張対応している当社へご相談ください。

脱着工事の流れや費用の考え方は太陽光パネルの取り外し(脱着)完全ガイドでもまとめています。

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