「太陽光パネルの下に鳥の巣ができてしまった…配線は大丈夫?」
パネルと屋根の隙間は鳥にとって格好の営巣スポット。放置すると配線がかじられ、発電効率の低下やショートの危険につながります。
今回は、茨城県つくば市のリピーターのお客様からご依頼いただいた、「太陽光パネル脱着+配線補修+防鳥ネット設置」の事例をご紹介します。
施工情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施工エリア | 茨城県つくば市 |
| 施工時期 | 2024年9月 |
| 工事内容 | 太陽光パネル脱着・足場設置・防鳥ネット取付 |
| パネル枚数 | 14枚 |
| 工期 | 9/3〜9/21(19日間) |
| 施工費用 | 445,500円(税別)※脱着168,000円、新設金具92,500円、鳥害対策ネット30,000円、足場155,000円 |
ご依頼の背景:鳥の巣による配線トラブル
今回のお客様は、以前にも当社にご依頼いただいたリピーターの方です。
ご相談内容は、太陽光パネルの下に鳥の巣が作られてしまい、配線がかじられて損傷しているというもの。パネルと屋根の隙間は鳥にとって雨風をしのげる絶好の場所で、気づかないうちに営巣が進んでしまうケースが増えています。
- 配線の損傷による発電効率の低下
- ショートや漏電のリスク
- フンによる屋根材の劣化
といった深刻なトラブルに発展する恐れがあります。
「前回の対応が良かったから、また相談したい」とご連絡いただき、パネル脱着・配線補修に加え、再発防止のための防鳥ネット設置まで一括でご提案しました。
施工の様子(ビフォー・アフター)
パネル取り外し前(施工前)

太陽光パネル14枚が設置された状態。外からは鳥害の状況が確認しにくい状態です。
パネル取り外し後

パネルを取り外すと、鳥の巣の痕跡と配線の損傷が見つかりました。このまま復旧しては危険なため、配線の補修作業を行います。
屋根塗装完了・パネル復旧前

かじられた配線を新しくやり直し、屋根もきれいに。パネルを戻す準備が整いました。
パネル復旧後+防鳥ネット設置(施工完了)

パネルを復旧し、パネルと屋根の隙間に防鳥ネットを設置。鳥が入り込めない仕上がりになっています。
専門店ならではの工夫:脱着ついでに鳥害を根本解決
ただ外して戻すだけなら専門店にご依頼いただく意味はありません。
当社では、脱着のタイミングだからこそできる設備の長寿命化をご提案しています。
今回の現場では、パネルを取り外して初めて配線がかじられていることが判明しました。こうした異常は、パネルが乗った状態では発見できないケースがほとんどです。
さらに、パネル復旧後に防鳥ネットを設置することで、今後の鳥害を根本から防止。脱着工事のタイミングで同時に施工するため、別途足場を組む必要がなく、トータルコストを大幅に抑えることができました。
お客様からいただいたお喜びの声
パネル復旧後の鳥害対策の提案もしていただけて、工事も安くやってもらえて良かったです
脱着だけでなく、根本原因の解決策まで提案できるのが専門店の強み。「また何かあったら相談したい」と嬉しいお言葉をいただきました。
太陽光パネルの鳥害でお困りの方はご相談ください
「パネルの下に鳥の巣ができてしまった」
「鳥のフンがパネルについて発電量が落ちている気がする」
茨城県をはじめ、関東エリアで太陽光パネルの鳥害にお悩みの方は、ぜひ「太陽光パネル脱着専門店」にご相談ください。パネル脱着と同時に防鳥ネットの設置も対応可能。足場を1回組むだけで、脱着・補修・鳥害対策まで一括で完了します。
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