3月ももうすぐおわりで春が近づいております。近所の公園などでは桜が咲いていたりと花見の季節がやってきましたね!季節の変わり目で体調など崩されないように皆様お気をつけて日々、お過ごしください。
タイトルにある通り地球温暖化防止に対する国の取り組みとして、「カーボンニュートラル」というものがあります。
パリ協定が目指す世界の平均気温上昇を産業革命前より1.5℃に抑えるには、大気中に排出される温室効果ガスを、2050年には世界全体で実質ゼロにする必要があるとされています。
中でも温室効果ガスの大部分を占める二酸化炭素の削減が重要です。
二酸化炭素の削減を実現するにあたり、これまで行ってきた大気中に排出される二酸化炭素を削減する低炭素社会の実現だけでは足りず、それを一歩進めCO2の排出を実質ゼロにする「脱炭素社会」の実現が必要となります。
人為的に大気中に排出されるCO2の量と森林などが吸収するCO2の量との間で均衡が取れた状態が今話題となっている「カーボンニュートラル」と呼ばれるものです。
カーボンニュートラル実現に向け、各家庭での取り組みが必要とされています。
我々一人ひとりのライフスタイルに起因するCO2が日本全体の排出量の中でも大きな割合を占めているともいわれています。
私たちが暮らしの中で地球温暖化の防止CO2の排出低減に協力できることは、一人ひとりがエネルギー使用の無駄を見直して、無理なく節電に取り組むこということが大事になってきます。
各国での取り組みに個人で参加できるのは中々ないことなので、積極的に参加していきたいですね!
弊社でも脱炭素に向けて様々な取り組みに目を向けていき、貢献できたらと思います!
それではまた!